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ペットボトルキャップコレクションの旅

Welcome to the world wide
bottle caps collection web site.

18,403
plastic bottle caps from 130 countries,

Collecting since July 2001

ギャラリー

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酒 蓋

Japanese Sake caps

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日本の王冠

Used crown caps from Japan

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日本の未使用王冠

Unused crown caps from Japan

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外国のペットボトルキャップ

Plastic caps from Overseas

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外国の未使用王冠



Unused crown caps from Overseas





information

主要飲料メーカー新商品情報他

 日本コカ・コーラ ニュースリリース
 サントリー食品インターナショナル ニュースリリース
 
キリン ニュースリリース
 
伊藤園 ニュースリリース
 アサヒ ニュースリリース 
 
ダイドードリンコ
 ニュースリリース
 
ポッカサッポロ ニュースリリース
 
カルピス プレスリリース
 
味の素ゼネラルフーヅ ニュースリリース
 大塚製薬 ニュースリリース
 ネスレ プレスリリース
 UCC ニュースリリース

その他お役立ち情報

  全国清涼飲料工業会 のみもの情報館
 
日本キャップ協会
 
日本食糧新聞社 日本食糧新聞・電子版食品業界ニュース
 日本水道協会 おいしい水道水ボトルウォーター


キャップ蒐集のルーツ

 そもそもペットボトルキャップに興味を持ったきっかけは、会社で総務を担当していた2001年7月に、環境の国際規格であるISO14001を視野に入れた活動を始めるべく、社内で初期環境調査のようなことをしていたときのことです。社内の廃棄物の分別状況を調べていたらたくさんのペットボトルが廃棄物置場に捨てられていることが分かりました。その時です。同じ規格(大きさ)のキャップにいろいろな絵柄(デザイン)が印刷されているのに気が付いたと同時にこんな小さなしかもゴミとして捨てられてしまうようなものにもいろんな面白い絵柄がきちんとデザインされていることにとても感動しました。
そう思って見てみると、今までゴミとしてしか見ていなかったキャップが急に愛おしく思えて来たのです。それに加えキャップを持ったときの感触がとても良いことにも気付きました。あの大きさとか手触りとかです。コレクター魂が覚醒した瞬間であります。
こんな変な感覚を持つのは自分くらいではないのかと感じたことが、ますますコレクションに拍車をかけることになりました。後になって、こんな感覚に囚われたのは私だけではないことがわかったのですが…。
私にとってペットボトルキャップは、28mmの円いカンバスに描かれた小さなアートです。


キャップ蒐集の対象
 ペットボトル及びグラスボトルのプラスチックキャップ
 シールキャップ(キャンペーンシールなどの貼付されたプラスチックキャップ)
 番外キャップ(飲料以外のプラスチックキャップ)

雑誌・インターネット等掲載
 
2005.02.28
 ヤフー・インターネット・ガイド BEST WEB GUIDE(2005年4月号)
 2005.06.11 てんぱく・ホット通信 タウンニュースてんぱく(2005年6月11日号)
 2005.10.01 月刊『Web&Publishing編集会議』(2005年11月号)
 2007.03.26 
ココログ 日刊ココログ・ガイド(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
 2007.09.01 月刊『Web&Publishing編集会議』
(2007年10月号)
 2007.12.26 
SHOOTI イケてる体験主義ブロガーインタビュー
         (KUMAの日記風ボトルキャップ通信)

 2008.02.01 
DI-VE エンタメ Blog中毒じゃダメかしら?KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
 2008.07.10 
(株)枻出版社 別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本
 2008.09.05 
新潟WEEKk! 新潟WEEK!9/5号(KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
 
2009.06.30 (株)バンダイ 『CapHeads!』プレスリリース(2009年6月30日)
 2009.11.25 日本経済新聞社 朝刊文化面/44面(2009年11月25日)
 
2010.01.19 日経BP社 日経ビジネスアソシエ(2010年新年号)
 
2011.09.29 中日新聞社 中日新聞社朝刊文化欄/17面(2011年09月2
 
2015.08.17 (株)世界文化社 Begin(2015年10月号)

テレビ放映

 
2006.11.25 BS-i 『BLOG@GIRLS』コレクターブログランキングコーナー
   
     (KUMAの日記風ボトルキャップ通信)
 2013.11.06 フジテレビモウソリスト テレビがやってきた。
 2016.11.17 毎日放送『メッセンジャーの〇○は大丈夫なのか?』放送なる。

MEMORIES【ペットボトルキャップコレクションの旅 ー国外編ー】
 2004.08.08~2004.08.10  香港編
 
2005.08.09~2005.08.14  タイ編
 
2006.01.03~2006.01.05  韓国編
 
2007.02.09~2007.02.11  台湾編
 
2008.01.03~2008.01.05  中国
 2011.08.15~2011.08.18  ベトナム編 
 
2013.08.13~2013.08.16  シンガポール編
 
2014.08.12~2014.08.16  マレーシア編

日本のキャップの年譜(編集中)
 1986年 初のペットボトル入り紅茶飲料「午後の紅茶ストレートティー1·5ℓ」(キリンビバレッジ(株))、「ミネラルウォーター1·5ℓ」(サントリー(株))発売。
このときのキャップは、プラスチックではなくアルミであった。
 1996年 自主規制の緩和で500ミリリットル以下の小型サイズも解禁されたことにともない、この年にプラスチックキャップが初めて登場したと推測されているが、1994年にすでに登場していたとの説もある。
なお、飲料のペットボトルとしては、1983年より日本コカコーラが全国展開したものが最初とされている(当時のキャップは金属であった)。
 2000年 大和ノーベンバル社が、大和製罐とテトラパック(Tetra Pak)社の子会社であるNovembal社とが共同出資して合弁会社として設立される。「角丸」キャップの起源年と推測される。
 2003年 日本で最初のキャップオフ会が名古屋で開催される。
 2007年 ヤクルト本社『蕃爽麗茶』、アサヒ飲料『バヤリースとろけるマンゴープレミアム』に日本クラウンコルク社製「ウエーブナール」キャップ登場。通称「エコグリップキャップ」とも呼ばれている。
 2007年 ジェイティフーズ『DOUTOR』に日本クラウンコルク社製「変則グリップ」キャップ登場。
 2008年 伊藤園『天然水で割った 300%のビタミン』に日本クラウンコルク社製「5-3間歇グリップ」登場。
 2008年 キリンビバレッジ『キリン 生茶』に日本クラウンコルク社製の「SKナール」キャップ登場。
 2008年 アルコア・クロージャー・システムズ社、称号をCSIジャパン社に改称する。 
 2011年 東日本大震災によってペットボトル用樹脂キャップを製造していた日本クラウンコルク、CSIジャパン、日本山村硝子の工場が被災、樹脂キャップの供給能力が著しく低下したための対応として、ペットボトルのキャップの白無地への共通化が進む。
 2012年 サッポロ飲料『がぶ飲みフルーツミルク』に大和ノーベンバル社製「カドギザ」キャップ登場。
 2012年 明治乳業『明治プロビオヨーグルトLG21』に日本クラウンコルク社製「強弱循環変速ナール」キャップ登場。
 2013年 日本クラウンコルク社、商号を日本クロージャー社と改称する。
 2014年 セブン&アイ・ホールディングス『セブンプレミアム 凍頂烏龍茶』に日本クロージャー社製「フック」キャップ登場。
 2015年 サントリー食品インターナショナル(株)は、常温無菌充填製品に28φ(ファイ)キャップで国内最軽量となる2.04gの軽量キャップを導入した。世界のキャップは、ローハイト化による軽量化が主流となっており、蒐集の対象としての魅力を大いに失いつつあるが、日本のキャップ業界はどこまで現状の路線を維持しコレクターを魅了し続けることができるか。
 2015年 「桃の天然水」「ルーツ」などの名品キャップを輩出したジェイティ飲料は、1988年設立以来27年間の歴史に幕を閉じ、サントリー食品インターナショナルに事業が継承される。なお、「DOUTOR」は同年にアサヒ飲料に引き継がれている。 
   
  注)キャップの呼称はコレクター間で俗に認知されている通称(愛称)であって、キャップメーカーの正式名称と一致しないことがある。
上記掲載以外のキャップ形状の種類としては、「ノーマルギザ」キャップ、「粗(あら)ギザ」キャップ、「へそあり」キャップ、「ちょい角丸」キャップ、「広口」キャップなどがある。

コレクターズ用語(編集中)
ナール   キャップ側面のギザギザのこと。主にギザとギザの間隔を指す。
シェル キャップの形のこと。キャップの色を表す場合に用いることが多い。
バリアント   亜種のこと。オリジナルから派生したと考えられるもの。
NCC社   日本クロージャー株式会社の略称
CSI社   株式会社CSIジャパンの略称
NYG社   日本山村硝子株式会社の略称
ワンピースキャップ   シェルのみから成る(ライナーがない)キャップ。非炭酸系の飲料に用いられる。
ツーピースキャップ   シェルとライナーから構成されているキャップ。炭酸系の飲料に用いられる。
TEバンド   タンパーエビデンスバンド。スクリューキャップの裾部に一体成形されたバンドで、開栓時に外れて切り離されるため、不正な開栓がされたことがわかる。
製造所固有記号   製品を製造した各製造所(工場)の所在を表すアラビア数字、ローマ字、かなによる記号
オレンジキャップ   加温器販売用に開発された高温度(85℃程度)用耐熱キャップでオレンジ色をしていることからこう呼ばれる。オレンジ色でも標準温度(50℃程度)用キャップはオレンジキャップとは言わない。
ブルーキャップ   冷凍ボトル用の青色キャップを指すが、オレンジキャップほどは普及していないため、ほとんど使われることもなく死語になりつつある。
ギャンブル   自販機で期待するニューキャップがゲットできるかどうかイチかバチかコインを投入すること。
フライング   ニュアンスは微妙に違うが、先行販売と同義。
突撃   約束もなく初めて訪問するお店に、迷惑顧みず飛び込んで、キャップやボトルを譲って頂けるよう交渉すること。一見にもかかわらず、ほとんどの場合快く対応して頂けるが、塩をまかれることもあるので、礼節とめげない根性が求められる。今では、死語になりつつある。
冬眠   次のニューキャップラッシュがやって来るまでひたすら耐えること。
ニューキャップラッシュ  毎年12月中旬あたりから翌年の5月の連休あたりまでのニューキャップが頻繁に出現する期間のこと(もともとはフーデックスジャパンが開催される3月前後の期間のことを指していた)

コレクターズ必須アイテム
A4クリアケース キャップを収納するケースとして最適。
デジカメと三脚 キャップリストづくりのための必須アイテムだが、スキャナーを利用することもある。
チャック付ポリ袋 キャップのトレード用として活用したいアイテム。
コイン 瓶の王冠を凹ませずにきれいに抜くときに使用する。王冠の上にコインを乗せ、栓抜きを少しずつ回転させこじる様に開けるのがコツ。
ギャンブル運 これが無いと自販機で連敗を重ね、無駄な出費が嵩むことになる。
ペットボトルのお茶の本 2008年に(株)枻出版社が発売した『別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本』。未だにペットボトルキャップコレクション本は出版されたことがないが、そこはかとなく興味をそそられるお薦めの1冊。
根気 これが無いと収集は続かない。
   
コレクターの金言 『迷ったら買っておけ!』かつて、こう言われた時代があったが、スマホが普及するにつれ、死語になりつつある。今は、『スマホに聞け!』である。
                            
キャップの主な種類
ノーマルギザ(120線ナール) 粗ギザ(60線ナール) 角丸(かどまる) SKナール
カドギザ ウェーブナール 強弱循環変速ナール へそあり(ユニロック)

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管理人:KUMA
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誕 生:1955年
趣 味:蓋蒐集

   
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  カード収集
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